つまえるハウス建築プロセス
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電気器具の取り付け

電気器具の取り付けが終わります。
廊下と階段は、壁付けの照明を採用。

各部屋のエアコンも取り付けが出来ました。
間もなく器具付けは終わり、この後、美装工事が始まります。つまえるハウスの建築工事は最終盤に入ってきました。

器具の取り付け

内装工事の終わった所から、設備と照明などの器具を取り付けていきます。
各棟には便器や洗面台、エアコン、照明などが搬入されました。
先に設置したキッチンは、給排水の接続も並行して行います。
電気工事は、照明器具と共に、スイッチやコンセントなども取り付けていきます。

電気・仕上げ工事。

こちらは、キッチンに電気配線を繋ぐ工程中です。
コンセントプレートも設置していきます。
電気工事もいよいよ終盤に差し掛かってきました。

外部排水配管。

駐車場のスペースは広く、雨などの排水計画を綿密に組んでいます。
真ん中に寄せる桝と、端にはU字型の側溝を備えて、大雨でも排水できるよう計画されています。
北エリアの全景です。

外部配管工事。

仮設足場が解体されて建物の周りの配管に入りました。
こちらは右にフェンスが見えているので104棟になります。
インパート桝というトイレからの配管です。
こちらは103棟の様子です。

浄化槽の埋設。

外部足場の外れた所から、浄化槽の埋設を始めました。

この現場は戸建てなので、一般住宅用の小さな浄化槽を、1戸に1台ずつ埋設します。

土の掘削が終わったところです。ここの地域は地下水位の高い地域なので、湧水を心配していましたが、その影響なく工事できています。
コンクリートで底板を打設して、
浄化槽を吊り下し、
浄化槽の水平を測りながら水を入れていきます。
そして周りを砂で埋め戻せば終了です。
一日に2台ずつ埋設していく段取りで、工事を進めています。

ユニットバスの据え付け。

5棟目のユニットバスを据え付けました。

5棟目と6棟目は、先の4棟と間取りは同じなのですが、外部の洗濯物干し場位置が変わっているので、ユニットバスは浴槽の向きと窓の位置が他の4棟とは変わりました。
そして脱衣所にあった勝手口がキッチンへ移動したので、脱衣所の階段側には、新たに引き戸の入口を付けることができ、回遊動線になり、少し使い勝手が向上しました。

クロス貼りの前に

大工造作工事が終了した101棟は、クロス工事が入る準備をしています。
電気工事は、天井下地の位置を見ながら、ダウンライトの場所を確認。所定の位置に穴を開け、天井裏の配線を確認します。
専用の工具を使うと穴を開けるのも簡単。穴の大きさは器具に合わせた直径10cmです。
また、コンセントやスイッチの位置も、クロス工事の前に壁に穴を開けておきます。


103~104棟、先行配管。

103棟は26日に建て方となります。
基礎完了して設備の先行配管しています。
給水と給湯こちらも色分けされています。
ブルーが給水、ピンクが給湯です。
塩ビ管で建物内に引き込んだのちは、こちらのヘッダー配管となります。

101棟、電気・設備工事入る。

サッシが取り付けられ大工さんに加えて電気職人さん・設備職人さんが入ってきました。
設備工事とは、給水・排水・給湯等の工事を指します。
梁の上の隙間に配線を通していますね。
脱衣室に降ろされる2Fトイレの配管です。
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